ロジボードでは、各画面でデータを一括で登録する場合や他システム向けに主力する場合等でCSVファイルを活用します。
本項では、各画面で利用するCSVファイルおよびそのデータ定義について記載します。
対象の画面
シフト画面
シフト画面では、シフトを登録するための2種類のCSVファイルを使用します。
シフト登録用CSV
出勤日、スタッフ名、出退勤時間、休憩時間等を記載したCSVファイルを読み込み、一括で詳細なシフトの設定が可能です。
| 列番号 | 項目名 | 必須 | データ型 | 内容 |
| 1 | 社員番号 | 〇 | 文字列 | シフトを登録する社員のスタッフ設定画面で設定した社員番号を入力します。 |
| 2 | 姓 | 文字列 | シフトを登録する社員の苗字を入力します。 | |
| 3 | 名 | 文字列 | シフトを登録する社員の名前を入力します。 | |
| 4 | 日付 | 〇 | yyyy/mm/dd または yyyy/m/d |
シフトを登録する日付を入力します。 [データ型補足] ・yyyy:西暦(4桁の数字) ・mm、m:月(2桁または1桁の数字) ・dd、d:日付(2桁または1桁の数字) |
| 5 | 曜日 | 文字列 | ||
| 6 | 勤怠 | 〇 | 文字列 | 以下の項目から選択します。 ・未定 ・シフトなし ・通常出勤 ・休日出勤 ・振替出勤 ・振替休日 ・有給休暇 ・特別休暇 ・欠勤 ・要確認 |
| 7 | 出勤時刻 | ※1 | h:mm:ss または h:mm | シフトの出勤時刻を入力します。 [データ型補足] h:時間 mm:分 ss:秒 |
| 8 | 退勤時刻 | ※1 | h:mm:ss または h:mm | シフトの退勤時刻を入力します。 [データ型補足] h:時間 mm:分 ss:秒 |
| 9 | 休憩予定1 開始時刻 | h:mm:ss または h:mm | シフトの休憩開始時刻(1回目)を入力します。 [データ型補足] h:時間 mm:分 ss:秒 |
|
| 10 | 休憩予定1 終了時刻 | h:mm:ss または h:mm | シフトの休憩終了時刻(1回目)を入力します。 [データ型補足] h:時間 mm:分 ss:秒 |
|
| 11 | 休憩予定2 開始時刻 | h:mm:ss または h:mm | シフトの休憩開始時刻(2回目)を入力します。 [データ型補足] h:時間 mm:分 ss:秒 |
|
| 12 | 休憩予定2 終了時刻 | h:mm:ss または h:mm | シフトの休憩終了時刻(2回目)を入力します。 [データ型補足] h:時間 mm:分 ss:秒 |
※1:勤怠の種類が「通常出勤」「休日出勤」「振替出勤」の場合は必須となります。
<入力例>
シフトパターンCSV
シフトパターン設定画面で設定したパターンを記入したCSVファイルを読み込み、一括でシフトを登録します。
| 列番号 | 項目名 | 必須 | データ型 | 内容 |
| 1 | 社員番号 | 〇 | 文字列 | シフトを登録する社員の番号を入力します。 |
| 2 | スタッフ | 文字列 | スタッフの氏名を入力します。 | |
| 3 | 日付、曜日 | 文字列 | 日付ごとに設定するシフトパターン設定画面で設定したシフトパターンを入力します。 |
<入力例>
月間ボード画面
月間ボード画面ではシフトグループ業務ごとの予定数量をCSVファイルから一括で登録します。
| 列番号 | 項目名 | 必須 | データ型 | 内容 |
| 1 | シフトグループ名 | 〇 | 文字列 | 数量を設定するシフトグループ名を入力します。 |
| 2 | シフトグループ業務名 | 〇 | 文字列 | 数量を設定するシフトグループ業務名を入力します。 |
| 3 | 初期/直前 | 〇 | 文字列 | 初期:概算での数量を入力します。 直前:必要作業確定後の数量入力します。 |
| 4 | 日付 | 数値(整数) | 日付ごとの数量を入力します。 |
<入力例>
スタッフ設定画面
スタッフ設定画面ではスタッフの情報をCSVファイルから一括で登録します。
| 列番号 | 項目名 | 必須 | データ型 | 内容 |
| 1 | 社員番号 | 〇 | 文字列 | 設定する社員の番号を入力します。 |
| 2 | 姓 | 文字列 | 設定する社員の苗字を入力します。 | |
| 3 | 名 | 文字列 | 設定する社員の名前を入力します。 | |
| 4 | 性別 | 〇 | 数値 | 以下の項目から選択します。 ・0:未設定 ・1:男 ・2:女 ・3:他 |
| 5 | シフト管理対象 | 〇 | 数値 | 以下の項目から選択します。 ・0:シフト管理対象としない ・1:シフト管理対象とする |
| 6 | 計上対象 | 〇 | 数値 | 以下の項目から選択します。 ・0:計上対象としない ・1:計上対象とする |
| 7 | スタッフメモ | 文字列 | スタッフメモを入力します。 | |
| 8 | キープレイヤー | 〇 | 数値 | 以下の項目から選択します。 ・0:キープレイヤーとしない ・1:キープレイヤーとする |
| 9 | フォークマン | 〇 | 数値 | 以下の項目から選択します。 ・0:フォークマンとしない ・1:フォークマンとする |
| 10 | カスタムフラグ1 | 〇 | 数値 | 以下の項目から選択します。 ・0:カスタムフラグ1なし ・1:カスタムフラグ1あり |
| 11 | カスタムフラグ2 | 〇 | 数値 | 以下の項目から選択します。 ・0:カスタムフラグ2なし ・1:カスタムフラグ2あり |
| 12 | カスタムフラグ3 | 〇 | 数値 | 以下の項目から選択します。 ・0:カスタムフラグ3なし ・1:カスタムフラグ3あり |
| 13 | シフトグループ | 文字列 | スタッフの所属するシフトグループを入力します。 シフトグループ設定画面で登録済みのシフトグループ名を入力してください。 |
|
| 14 | 〇曜日 出勤時刻 | hh:mm | 該当曜日のスタッフの出勤時間を入力します。 [データ型補足] hh:時間 mm:分 |
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| 15 | 〇曜日 退勤時刻 | hh:mm | 該当曜日のスタッフの退勤時間を入力します。 [データ型補足] hh:時間 mm:分 |
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| 16 | 〇曜日 休憩1 開始時刻 | hh:mm | 該当曜日のスタッフの休憩1 開始時間を入力します。 [データ型補足] hh:時間 mm:分 |
|
| 17 | 〇曜日 休憩1 終了時刻 | hh:mm | 該当曜日のスタッフの休憩1 終了時間を入力します。 [データ型補足] hh:時間 mm:分 |
|
| 18 | 〇曜日 休憩2 開始時刻 | hh:mm | 該当曜日のスタッフの休憩2 開始時間を入力します。 [データ型補足] hh:時間 mm:分 |
|
| 19 | 〇曜日 休憩2 終了時刻 | hh:mm | 該当曜日のスタッフの休憩2 終了時間を入力します。 [データ型補足] hh:時間 mm:分 |
|
| 20 | 〇曜日 例外1 シフトグループ | 文字列 | 設定しているシフトグループに加えて、該当曜日に連携させるシフトグループ(1つ目)を入力します。 シフトグループ設定画面で登録済みのシフトグループ名を入力してください。 |
|
| 21 | 〇曜日 例外1 開始時刻 | hh:mm | 設定しているシフトグループに加えて、該当曜日に連携させるシフトグループ(1つ目)の開始時間を入力します。 [データ型補足] hh:時間 mm:分 |
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| 22 | 〇曜日 例外1 終了時刻 | hh:mm | 設定しているシフトグループに加えて、該当曜日に連携させるシフトグループ(1つ目)の終了時間を入力します。 [データ型補足] hh:時間 mm:分 |
|
| 23 | 〇曜日 例外2 シフトグループ | 文字列 | 設定しているシフトグループに加えて、該当曜日に連携させるシフトグループ(2つ目)を入力します。 シフトグループ設定画面で登録済みのシフトグループ名を入力してください |
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| 24 | 〇曜日 例外2 開始時刻 | hh:mm | 設定しているシフトグループに加えて、該当曜日に連携させるシフトグループ(2つ目)の開始時間を入力します。 [データ型補足] hh:時間 mm:分 |
|
| 25 | 〇曜日 例外2 終了時刻 | hh:mm | 設定しているシフトグループに加えて、該当曜日に連携させるシフトグループ(2つ目)の終了時間を入力します。 [データ型補足] hh:時間 mm:分 |
<入力例>
工程マスタ設定画面
工程マスタ設定画面では工程を登録するためのファイルと、ロジメーター作業の紐づけ確認用の2種類のCSVファイルを使用します。
工程登録用CSVファイル
工程名、利用機能、紐づけるロジメーター作業名等を記載したCSVファイルを読み込み、一括で工程の設定が可能です。
| 列番号 | 項目名 | 必須 | データ型 | 内容 |
| 1 | id | 数値 | 工程マスタIDを入力します。 空欄の場合は新しく工程を作成します。 |
|
| 2 | 管理グループ | ◯ | 文字列 | 工程を作成する管理グループ名を入力します。 |
| 3 | 工程名 | ◯ | 文字列 | CSVファイルで編集または新規作成する工程名を入力します。 工程名の長さは30文字以内にしてください。 |
| 4 | 表示色 | ◯ | 文字列 | 以下の項目から選択します。 ・紺 ・青 ・水 ・緑 ・草 ・黄 ・橙 ・赤 ・紫 ・灰 ・黒 |
| 5 | 工程ラベル | ◯ | 文字列 | 工程に紐づける工程ラベルを入力します。 工程ラベル設定で登録済みの工程ラベル名を入力してください。 |
| 6 | 有効 | ◯ | 数値 | 工程の有効無効の状態を選択します。 ・0:無効 ・1:有効 |
| 7 | 利用機能 当日ボード | ◯ | 数値 |
当日ボードで工程を利用するかを選択します。 ・0:利用しない ・1:利用する |
| 8 | 利用機能 パフォーマンスボード グラフ | ◯ | 数値 |
パフォーマンスボード グラフで工程を利用するかを選択します。 ・0:利用しない ・1:利用する |
| 9 | 利用機能 パフォーマンスボード カード | ◯ | 数値 |
パフォーマンスボード カードで工程を利用するかを選択します。 ・0:利用しない ・1:利用する |
| 10 | 利用機能 パフォーマンスボード リスト | ◯ | 数値 |
パフォーマンスボード リストで工程を利用するかを選択します。 ・0:利用しない ・1:利用する |
| 11 | 利用機能 工程経験 | ◯ | 数値 |
経験早見表で工程を利用するかを選択します。 ・0:利用しない ・1:利用する |
| 12 | 管理対象 | ◯ | 文字列 | 管理対象の項目を選択します。 ・数量・工数 ・数量 ・工数 |
| 13 | 標準生産性 | ◯ | 数値(整数) | 工程の標準生産性を入力します。 0は入力できません。 |
| 14 | 予定数量 | ◯ | 数値 (小数1桁) |
工程の予定数量を入力します。 |
| 15 | 開始時刻 | ◯ | hh:mm | 工程の開始時刻を入力します。 [データ型補足] hh:時間 mm:分 |
| 16 | 終了時刻 | ◯ | hh:mm | 工程の終了時刻を入力します。 [データ型補足] hh:時間 mm:分 |
| 17 | 目標時刻 | hh:mm | 工程を完了する目標の時刻を入力します。 [データ型補足] hh:時間 mm:分 |
|
| 18 | 数量を取得するロジメーター作業 | 文字列 |
数量を取得するロジメーター作業名を「荷主名##作業名」の形式で入力します。 複数のロジメーター作業を紐づける場合は「||」で区切ります。 例:A荷主##ピッキング||A荷主##検品 |
|
| 19 | 工数を取得するロジメーター作業 | 文字列 |
工数を取得するロジメーター作業名を「荷主名##作業名」の形式で入力します。 複数のロジメーター作業を紐づける場合は「||」で区切ります。 例:A荷主##ピッキング||A荷主##検品 |
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| 20 | 計上日 起点日 | 文字列 | 工数を取得するロジメーター作業を計上する起点となる日を以下から選択します。 ・当日 ・翌日 ・翌々日 ・3日後 ・前日 ・前々日 ・3日前 |
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| 21 | 計上日 取得方向 | 文字列 | 工数を取得するロジメーター作業を起点日以前を計上するか、起点日以降から計上するか以下から選択します。 ・以前 ・以降 ※計上日 起点日を空欄にした場合は、この項目も空欄にしてください。 |
<入力例>
ロジメーター作業紐づけ確認用CSVファイル
工程に対してロジメーター作業を紐づけした際、設定もれがないかどうかCSVファイルで一覧で確認することができます。
※CSVファイルを用いての工程登録はできません。
| 列番号 | 項目名 | 必須 | データ型 | 内容 |
| 1 | LM荷主 | 文字列 | ロジメーターで設定した荷主名を表示します。 | |
| 2 | LMカテゴリ | 文字列 | ロジメーターで登録したカテゴリ名を表示します。 | |
| 3 | LM作業 | 文字列 | ロジメーターで登録した作業名を表示します。 | |
| 4 | LM有効 | 数値 | ロジメーターで登録した作業の有効無効の状態を表示します。 ・0:無効 ・1:有効 |
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| 5 | LB工程 | 文字列 | 工程マスタ画面で登録した工程名表示します。 | |
| 6 | 特定の計上日に絞り込み | 工程マスタの画面上に同名の項目なし | ||
| 7 | LB有効 | 文字列 | 工程マスタの有効無効の状態を表示します。 ・0:無効 ・1:有効 |
<出力例>