ロジボード概要
ロジボードは、管理者のセンター運営業務を支援するサービスです。
ロジボードを使うことで、シフト管理や業務量調整、作業計画の作成を行うことができるほか、
ロジメーターから取得した実績と計画を比較することでリアルタイムな予実管理を行うことができます。
更に、結果の振り返りによって得られた気づきをもとに、現場の改善に繋げることが可能となっています。
結果として、経験と勘に頼ることなくセンター運営業務を平準化することができ、スタッフ管理や業務の最適化により不要なコストを削減できるほか、
計画通りに作業を進めることができ、更に生産性の向上により対応可能な業務を増やすことができます。
なお、ロジメーターのご利用方法については、ロジメーターヘルプセンターをご参照ください。
ロジボードを用いたセンター運営イメージ
ロジボードでは、まず最初にシフトの調整を行った後、シフトの情報とロジメーターから取得した実績をベースとして、現場運営に関する機能をご利用いただくことができるようになっています。
現場運営に関する機能では、日別でスタッフ人数の調整や業務量の確認ができるほか、その日の詳細な作業計画の作成や進捗状況の確認を行います。
加えて振り返り機能を利用することで、より効率的なセンター運営を行うための気づきを得ることができます。
ロジボードを用いた業務の流れ
ロジボードでは様々な画面で計画作成や進捗状況の確認ができるようになっています。
各画面の使用シーンについては下図をご参照ください。
<リンク>
- 日別の計画を作成する
1.1 シフトを管理する(シフト)
1.2 シフト工数と必要工数を比較する(月間ボード) - その日の詳細な進捗を作成する
2.1 工程計画を作成する(当日ボード) - その日の進捗状況を確認する
3.1 その日の出勤者を確認する(出勤者一覧)
3.2 全体の進捗状況を俯瞰して確認する(パフォーマンスボード リスト)
3.3 全体の進捗状況を俯瞰して確認する(パフォーマンスボード カード)
3.4 工程ごとの進捗状況を確認する(パフォーマンスボード グラフ) - 振り返りを行う
4.1 日別の出勤人数を確認する(シフト特性)
4.2 スタッフごとの属性情報や実績を確認する(スタッフ特性)
4.3 スタッフごとの工程経験を俯瞰して確認する(経験早見表)
4.4 日別の作業量や生産性を確認する(工程特性)