ロジボードは、管理者のセンター運営業務を支援するサービスです。
ロジボードを使うことで、シフト管理や業務量調整、作業計画の作成を行うことができるほか、
ロジメーターから取得した実績と計画を比較することでリアルタイムな予実管理を行うことができます。
このようなロジボードでのセンター運営業務を開始する前に、事前にセンター内のスタッフや作業工程等に関する設定を実施する必要があります。
本項では、ロジボート導入時に最初に必ず設定が必要な内容について説明します。
設定が完了したら、ロジボードとはを参照してロジボードの運用を始めてください。
なお、ロジボードの使用するにあたり、サービス横断設定やロジメーターの設定を事前に実施いただく必要があります
設定の流れ
ロジメーターから収支の実績を取得する設定
ロジボードでは月間ボード画面にて日ごとの収支を確認できます。
収支はロジメーターから実績を取得することができます。
設定方法は管理グループ設定のマニュアルを参照ください。
シフトグループ、シフトグループ業務の作成
ロジボードでは、シフトグループごとに日別の工数の計画や実績の表示を行います。
シフトグループはチームのような単位として機能し、シフトグループ(≒チーム)ごとにおおまかなシフト計画を作成し、工数確認に利用します。
シフトグループ業務は、シフトグループ(≒チーム)が実施する業務を設定し、業務ごとの工数算出のために利用します。
シフトグループおよびシフトグループ業務の設定方法はシフトグループ設定のマニュアルを参照してください。
なお、実績をロジメーターから取得する場合、事前にロジメーターで作業マスタを設定しておく必要があります。
スタッフにシフトグループを設定
作成したシフトグループをスタッフに紐づけることで、月間ボード上でシフトグループごとの日別の工数の予実を確認できます。
スタッフにシフトグループを紐づける方法はスタッフ設定のマニュアルを参照してください。
工程マスタの設定
ロジボードでは工程ごとの予実が確認できます。
確認する工程は工程マスタ設定で作成できます。
なお、実績をロジメーターから取得する場合、事前にロジメーターで作業マスタを設定しておく必要があります。
工程マスタの設定方法につきましては、工程マスタ設定のマニュアルを参照してください。